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震災紀念堂ホームページへようこそ

震災紀念堂では濃尾震災から120年以上が経過した現代まで、毎月28日の月命日、10月28日の祥月命日に犠牲者を供養するための法要を行ってきました。震災120年を機にあらためて未来に向けて「濃尾震災の経験を後世に伝え、地震に対する知恵や情報を蓄積して、二度と大きな被害を受けることのないよう紀念堂を拠点として、広く文化教育活動をおこなう」ことを目的として濃尾震災紀念堂保存機構を組織されました。ホームページを通じてより多くの方に活動状況等、情報発信を行ってまいります。

今年度祥月命日法要のお知らせ

2021年10月28日、濃尾地震から130年となる本年は、緊急事態宣言も解除されましたので、例年通り祥月命日法要を行います。 参加いただける方はマスクの着用をお願いします。 講演会は後日、以下の内容で撮影し、YouTubeにアップ致します。

アップいたしましたらホームページやTwitterにてご連絡致します。

全体司会
岐阜市歴史博物館 学芸員 社本沙也香

開会挨拶
杉戸真太:岐阜大学特任教授 (濃尾震災紀念堂保存機構 代表)

第一部 招待講演
岩手県大槌町前町長(東日本大震災で被災した太平洋に面した町)  碇川 豊 
演題:希望の大槌 ~逆境から発想する町~
参考:大槌町震災アーカイブ 
https://archive.town.otsuchi.iwate.jp/

岐阜市長 柴橋 正直 
演題:未定

第二部 パネルディスカッション
濃尾震災から130年 ~何をどこまで、学んだか(仮題)~

■パネラー
碇川 豊 :大槌町前町長(招待講演者)
柴橋正直:岐阜市長(講演者)
能島暢呂:岐阜大学地域減災研究センター長 教授

■コーディネーター
小山真紀:岐阜大学流域圏科学研究センター 准教授

第三部 震災紀念堂からの御礼挨拶と今後の展望
震災紀念堂代表者:未定

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